カウカモ(cowcamo)の物件は高い?利用者の口コミまとめ

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東京中心で、中古のリノベーションした物件ばかりを取り扱っているのがカウカモ(cowcamo)です。

家を購入する人が、その家に住んだときにどんな暮らしになるのかを妄想出来るように、室内だけでなく街の風景や環境をも紹介文に載せています。

 

そんな徹底した紹介の仕方をするカウカモの物件情報に、注目していきたいと思います。

  • どのくらいの物件を取り扱っているのか
  • 手数料はいくらかかるのか
  • 物件は高い?平均?といった価格

について、紹介します。

カウカモ(cowcamo)はリノベーション物件が充実!

カウカモは、その人にとって一点ものの住まいを見つけてもらうことを目的としています。

そのため、同じ間取りであってもリノベーションをするので全く別の部屋が出来上がります。

また、購入というと安い値段ではないためセミナーやワークショップなどを行い、実際にイメージが出来るようにしています。

暮らす前にイメージ出来ることもそうですが、実際に住んでみて変えたい部分への手直しにも答えてくれます。

 

取り扱っている物件は、東京の物件のみとなります。

東京都内に限らず、都内から離れた地域も問い扱っているので、自分のこだわりから探し出すことが出来ます。

また部屋の大きさも、1R・1LDK・2LDK・3LDKと様々な間取りが揃っています。

カウカモ(cowcamo)の物件は高い?手数料はどのくらい?

とは言っても、家を購入するという行動は安易には出来ないことでもありますよね。

一括で払えれば問題ないのですが、ローンを組むとなると何歳まで払うのかなどと考えたらきりがありません。

 

カウカモの物件を購入する場合も同じです。

また、物件の仲介手数料もかかってくるのであまり高いのは考え物になります。

 

カウカモで400万円以上の物件を購入した場合にかかる仲介手数料は、物件価格(税抜き)×3%+6万円×税となっています。

この金額は、宅地建物取引業法で定められている上限額です。

例えば1,000万円の物件を購入する場合にかかる仲介手数料は、39万6,000円になります。

 

金額だけ見ると「高い」と思ってしまいますが、定められた上限額でも有りますし仲介してもらっているという手数料なので、気に入った物件が見つかったのなら安いのかもしれません。

仲介を通さなければ手数料もかからないかもしれないですが、これは必要経費ですね。

カウカモ(cowcamo)利用者の口コミ

そして最後に、カウカモを利用して実際に1点ものの物件を購入した人の声を探しました。

購入を考えているのなら、ぜひ参考にしてください。

  • ちょっと変わった物件を扱っていらっしゃるじゃなり、そのこだわりの部分がよかったですね。サイトを見ていて、ここだったら面白い物件が出そうだなと思っていました。
  • リノベーション物件に特化していて、いろんな情報が載っていて見やすかったです。
  • エージェントの人柄が素敵です、のひとことに尽きます。いい意味で営業らしくないというか、フレンドリーでカジュアルな雰囲気がよかったです。

会社のイメージと同時に、担当者のイメージも重要になる部分は分かります。

家を買うって基本一生ものなので、素敵な人から購入することで気に入った場所がより良い思い出にもしてくれますよね。

 

購入前ですが、こんな口コミも有りました。

  • オフィスのカウンターにcowcamo magazineが置いてて何の気なしに読んだら家欲しくなった

家を買うというのに夢が詰まっていますね。

まとめ

今回は、カウカモ(cowcamo)の物件は高いのかどうかについて、物件情報や手仲介手数料を紹介してきました。

東京というだけで高いイメージが有ります。

しかし、カウカモが取り扱う物件は都内から離れたものも数多く有り、そこを好みの感じにリノベーションしてくれます。

 

衣・食・住と必要なものが有りますが、中でも住む環境を充実させることで毎日の風景が大きく変わります。

楽しくするもしないも自分次第で、住む環境を彩るのにカウカモを利用するのはいいかもしれません。

 

また、カウカモはマガジンを発行しています。

物件情報が羅列されている味気ないものとは全く違い、実際に足を運んでみた物件情報と周りの環境を文字にして伝えてくれているので、読書をする感覚で読めるのが魅力です。

購入を考えていない人も、カウカモマガジンだけを読むのも良いかもしれませんね。

 

「伊勢谷亜耶子(カウカモ編集長)の年齢は?学歴も気になる!」では、このような素敵なカウカモマガジンを発行している、編集長の伊勢谷亜耶子さんについても紹介しています。

ぜひ合わせて読んでみてください。

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