藤原博史の経歴とペット探偵の実績は?【情熱大陸】

テレビ番組

情熱大陸で、ペットレスキュー代表の藤原博史さんについて放送されました。

探偵とは言っても、ペットの探偵というのはあまり聞き馴染みがないかと思います。

 

迷子になったペットを探してくれる専門の会社で、ご自宅なりご実家なり身近なところでペットを飼っているという方にとっては、気になる探偵さんですよね。

今回の記事では、ペットレスキュー代表の藤原博史さんの経歴と、ペット探偵としての実績や評判といったことについて紹介していきます。

愛するペットがいる方は、チェックしておいたほうがいいかもしれません。

ペットレスキュー代表藤原博史の経歴

最初に、藤原博史さんについて紹介していきます。

  • 生年月日 1969年生まれ
  • 出身地 兵庫県
  • 1997年 ペッチレスキュー設立

藤原博史さんは、小さいころから昆虫や動物が大好きで、自宅には常に何かしらの生き物が居る生活をしていました。

 

1995年にペットに関係する仕事としてペット探偵をひらめいています。

これは、生き物に囲まれた生活を小さい頃からしてきたからこそ思い浮かんだのかもしれません。

ペット探偵の実績

1997年に設立しているペットレスキューの実績と評判について紹介します。

設立してから20年以上経っていて、その間にペットを探した件数は3,000件以上あるようです。

 

探し出してから30分ほどで見つけれたときもあれば、半年以上の時間を費やして見つけ出したことも有ります。

見つけるのに必要なのは時間ではないと思います。

しかし、ここまでの時間を費やしてまでも探し続け見つけ出してくれるのは、飼い主さんの「見つけ出してほしい」という心底の想いを藤原博史さんは受け止めているからなのでしょう。

 

ペット探偵と言っても、主にネコを探してほしいというご依頼が多いようです。

ネコは、玄関や窓を開けた瞬間に飛び出してしまうことが多く、しかも素早い走りなので飼い主さんでは捕まえきれないということのようです。

そして、狭い空間もすんなりと入ってしまうので余計に見つけにくいことも有るようです。

 

しかし、ペット探偵はプロフェッショナルなのでネコと同じ目線になるように腰を低くした体勢となり、飼い主さんから聞いたネコの性格からどこに行きそうなのかを予測し探し続けています。

体勢にプラス思考までもをネコに近づけることでより見つけやすくなっていくんですね。

こういった姿勢こそがプロの探偵で、お願いしたくなるんだと思います。

ペット探偵の評判

やはり、ペット探偵に依頼をしても残念ながら見つけることが出来ないケースも有ったりするのが実情です。

しかし、探している姿勢は「見つけるぞ!」という強い意気込みそのものなので、依頼して本当に良かったと思う人が多数存在しています。

 

居なくなった家族の一員が発見されれば、嬉しいの感情を通り越す喜びが得られるでしょうね。

ペット探偵の料金

そして、ペット探偵を依頼するにあたっての料金も紹介しておきます。

ペットレスキュー公式ホームページに記載されている料金は、操作時間1日8時間で税抜き30,000円と捜索するにかかった経費となっています。

経費は、交通費とチラシやポスター作成にかかった費用となっています。

 

1日からお願いすることが出来るので、そのときの状況によって依頼しやすいようになっています。

また、電話での相談も受付ているようです。

居なくなったときの状況や、居なくなってからどのように探したのかと周りの地形についてといったことを説明することで、アドバイスをもらえることができるようになっています。

地形がネットで確認出来るようになっているので、状況説明を聞くだけで調べれる時代なんですね。

 

お電話でアドバイスの場合は、かかる料金は電話代のみです。

お電話してアドバイスをもらうだけでも、自分では考えもしなかった探し場所が有ると思います。

実際にアドバイスをもらって発見したというケースも複数有るようなので、直接ご依頼もいいですがアドバイスということでもいいかもしれません。

ネコ探偵は藤原博史がモデル!

4月3日にNHK総合テレビで「猫探偵の事件簿」が放送されました。

このドラマの元となっているのが、藤原博史さんが探しだしたプロの猫探偵としてのストーリーです。

これは、ネコと人との間にできた不思議なエピソードや絆が描かれたストーリとなっていて以前にBSテレビで放送されて反響が良かったことで、地上波でも放送されたという流れです。

まとめ

今回は、情報大陸に出演するペット探偵の藤原博史さんについて、経歴とペット探偵の実績や評判を紹介しました。

探し出したネコについての著書もそうですが、ドラマのモデルとなっているというのは、実績が有るからこその結果ですよね。

 

今は、ペットを飼っているというよりも家族の一員となっているという感覚で、イヌやネコなどを飼っている人が多いと思います。

そのため、万が一家から居なくなってしまったのなら、探し出したい気持ちが出るのは必然の流れですよね。

 

ペットレスキューを設立し、家族の一員を探し出せるように手助けをしてくれるペット探偵の藤原博史さんはこれからも数多くのペットを探し出してくれるでしょう。

ペットレスキュー連絡先:0120-73-1020

藤原博史さんの著書です。

 

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