金谷かほりはファンタジー人間?手掛けた演出作品を紹介

テレビ番組

演出家の金谷かほりさんは、自らのことを「ファンタジー人間」と呼んでいます。

これは、まるで魔法をかけたかのようなキラキラとした幻想的な世界を作り出すことから、出てきた言葉だと思います。

 

金谷かほりさんは、テーマパークやアーティストのライブ演出と幅広く数多くの作品を手掛けてきている演出家です。

新型コロナウイルス騒動により三密を避けるためや自粛要請となったことから、手掛けていた演出作品が残念ながら中止となったものも有りますが、自分で企画から始め自主公演を行ってもいます。

 

そこで今回の記事では、自らをファンタジー人間と呼ぶ演出家の金谷かほりさんが、今までに手掛けた演出作品について紹介していきます。

金谷かほりはファンタジー人間!【情熱大陸】

金谷かほりさんは、B’z・倉木麻衣・DA PUMP(ダパンプ)・リトルグリーンモンスター(リトグリ)といった、有名なアーティストのライブの演出をしています。

ユニバーサルスタジオジャパン・東京ディズニーランド・ハウステンボスといった、有名テーマパークのショーやパレードの演出も手掛けているほどです。

これは、シニアクリエイティブディレクターとなっており、ライブショーを全面的に監督している立場なのです。

 

テーマパークのパレードを見たことが有る人は、金谷かほりさんが自分のことを「ファンタジー人間」と言ってしまうのは、納得できることなのではないでしょうか?

 

その場にいるだけで、まるで魔法にかけられたかのようなワクワクする感覚を味わうことが出来たり、一度見ても「また次見たい!」と思えような演出には、心が躍りますよね。

金谷かほりが手掛けた演出作品を紹介

ファンタジー人間の金谷かほりさんは、1991年に初めての演出をしています。

その後は、約3年ごとに大きな演出をしています。

 

公表されているのが、下記の内容です。

  • 1991年「おちも堕ちたり」(市村正親さん主演)
  • 1991年「ザッツ・ジャパニーズ・ミュージカル」(川平慈英さん主演)
  • 1992年「シティ・オブ・エンジェルス」(中村雅俊さん主演)
  • 2001年「DA PUMP「The Amazing DP」」
  • 2006年「B’z「MONSTER’S GARAGE」」
  • 2008年「B’z「GLORY DAYS」」
  • 2010年「倉木麻衣「ハロウィン・ライブ」」
  • 2013年「ルソフォニア世界大会開会式」
  • 2014年「USJクリスマスイベント 天使のくれた奇跡Ⅱ The Song of an Angel」
  • 2016年「ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー」
  • 2017年「金閣寺音舞台(MBS)」
  • 2018年「東大寺音舞台(MBS)」
  • 2018年「ワンピース音宴」
  • 2019年「仁和寺音舞台(MBS)」
  • 2019年「LittleGleeMonsterライブ」

そのほかにも手掛けた作品は有ると思いますので、毎年何かしらの演出を行っていると思います。

 

2018年の「ワンピース音宴」は、非常に高い評価が有りました。

GLAYのTERUさんも足を運び見たそのときの感想を「音宴、楽しかった!」とツイッターInstagramに乗せています。

この文面を見ただけでも、楽しかったことが伝わってきますね。

 

このほかにも、目覚ましい進歩を実現し業界に好ましい変化を生み出したという実績が評価されて「 アウトスタンディング・アチーブメント賞」を受賞しています。

素晴らしい女性の金谷かほりさんについては、別記事金谷かほりの年齢は?経歴も気になる!wiki風プロフィールを紹介でも紹介しています。

金谷かほりは初めての自主公演を行った!

金谷かほりさんは、今年初めての自主公演「CLUB BERONICA」を行いました。

歌・ダンス・ストーリーが融合した総合エンターテイメントパフォーマンスとして、企画から脚本や演出と本当にすべてのことを金谷かほりさんが行っています。

人気過ぎて劇場での追加公演が決定したり、映像配信を行ったりもしていました。

 

物語も歌もダンスも…最高に素敵でした。心が震えた

とっても素敵でダンスも歌も美しかった

観にいった人は、感動の嵐だったようです。

自粛期間のことも有り、心に疲れが出ていたときに素晴らしいミュージカルが観れたことも有り、より一層の感動を味わったのでしょうね。

まとめ

今回は、演出家の金谷かほりさんについて紹介してきました。

金谷かほりさんは、1991年から演出家として精力的に活動しています。

活動の実績を評価されて賞を受賞したりもしている、素晴らしい人です。

 

このような金谷かほりさんは、自身のことを「ファンタジー人間」と呼びます。

全ての人が平等に楽しめることを目指し、携わったショーやパレードを作っています。

また、実際にその場の時を止めるような魔法の空間を作り出しています。

 

これは、心の底から演出することを金谷かほりさんご本人が楽しんでいるからこそ出来る技なのかもしれません。

これからも、素敵なショーやパレードを直接見れることが有ると思うと楽しくなってきますね。

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