象印炎舞炊きNW-LB10とNW-PT10の違いは4つ!比較結果を徹底解説!

象印炎舞炊きNW-LB10とNW-PT10の違いを比較しました。

また、2つに共通する特徴もまとめましたよ。

象印炊飯器のNW-LB10とNW-PT10には、違いが4つあります。

  • IHヒーターの数の違い
  • 保証期間の違い
  • 「わが家炊き」の数の違い
  • 値段の違い

圧力IH炊飯器NW-LB10とNW-PT10の違いでまず挙げられるのが、「底IHヒーターの数の違い」です。

また、保証期間がNW-LB10の方が長く、「わが家炊き」と呼ばれる機能の数もNW-LB10の方が多くなっています。

機能がよい分、お値段もNW-LB10がお高めです。

わが家炊きの機能は、特徴の部分で分かりやすく説明しています^^

炎舞炊きNW-LB10とNW-PT10のより詳しい違いや共通する特徴は、本文をご覧ください。

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>>NW-LB10の詳しい口コミや評価は、こちらの記事でまとめています。

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炎舞炊きNW-LB10とNW-PT10の違いを比較

象印の炎舞炊きNW-LB10とNW-PT10の違いを比較しました。

違いは、4つあります。

  1. IHヒーターの数の違い
  2. 保証期間の違い
  3. 「わが家炊き」の数の違い
  4. 値段の違い

詳しく紹介していきますね。

IHヒーターの数の違い(NW-LB10の方が多い)

NW-LB10とNW-PT10では、底についたIHヒーターの数が2つ違います。

象印炊飯器NW-LB10は6つ、NW-PT10は4つのヒーターがついていますよ。

上位モデルのNW-LB10の方がより多くのヒーターで、炊くときに複雑で激しい対流をつくることができるのですね。

保証期間の違い(NW-LB10の方が長い)

圧力IH炊飯ジャーNW-LB10とNW-PT10では内釜の保証期間が2年違います。

NW-LB10は5年間、一方NW-PT10は3年の保証期間になりますよ。

内釜のフッ素加工を象印が無償交換してくれます。

ただし、取扱説明書に沿わない使い方をした場合は保証対象外ですので、注意が必要ですね!

「わが家炊き」の数の違い(NW-LB10の方が多い)

象印炊飯器NW-LB10とNW-PT10には「わが家炊き」と呼ばれる機能があります。

「わが家炊き」は、ご家庭の好みに応じた食感に炊いてくれる機能ですよ。

「わが家炊き」の機能数が、NW-LB10は121通り、NW-PT10では81通りになります。

NW-LB10とNW-PT10で、40通りの差があることになりますね!

わが家炊きの機能は、特徴の箇所で詳しくまとめています^^

値段の違い(NW-PT10の方がお得)

もしかしたら、ここが一番気になる!という人も多いのかもしれませんね。

圧力IH炊飯器NW-LB10とNW-PT10はお値段が異なります。

2022年3月時点での楽天市場で比較すると、NW-LB10は8万円台でNW-PT10は5万円台で発売されているので、約3万円の差があります。

約3万円の違いとなると、なかなか大きな違いですね。

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各ショッピングサイトの現在の価格は、下記のボタンより確認できます。

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炎舞炊きNW-LB10とNW-PT10の共通の特長

炎舞炊きNW-LB10とNW-PT10に共通する特徴を紹介します。

共通の特徴4つは以下の通りです。

  1. 炎舞炊き
  2. 豪炎かまど釜
  3. 人工知能AI炊飯
  4. わが家炊き

ここから詳しくご紹介していきますよ!

炎舞炊き

象印のCMでもおなじみの炎舞炊き

聞いたことがある人も多いかもしれませんね。

違いでもご紹介した、底IHヒーターによって複雑で激しい対流を生み出します。

激しい対流によって、お米が舞い上がるように踊るから炎舞炊きなんですね♪

対角にある2か所のヒーターを同時に加熱することで、ご飯の甘みを引き出します。

この炎舞炊きによって、かまどで炊いたようなおいしいご飯に仕上がりますよ。

豪炎かまど釜

続いての特徴は、豪炎かまど釜です!

特徴的なネーミングが印象的ですね♪

象印の圧力IH炊飯ジャーの売りは、かまどで炊いたような美味しいご飯。

豪炎かまど釜は、先程の炎舞炊きの加熱を活かす内釜になっていますよ。

ステンレスとアルミの層に、IHとの相性がよい鉄の素材を組み込んでいます。

鉄を組み込むことで、高い熱伝導・蓄熱性・発熱効率を生み出してくれる構造の内釜ですよ♪

さらには、内釜にプラチナのコートを施すことにより、ご飯の甘み成分アミノ酸を引き出してくれます!

人工知能AI炊飯

象印の圧力IH炊飯器には、人工知能AIが搭載されています。

買ったときの状態に補正できるよう、AIが炊飯に必要なデータを蓄積していくんです!

これによって、長い期間使用しても美味しいご飯が食べられるようになっていますよ。

さらに、季節の違いによって室温や水温が変わってきますが、それに応じての炊き分けもAIが行ってくれますよ♪

わが家炊き

違いを比較する項目でも紹介した「わが家炊き」。

いったいどんな機能なのか気になった人も多いかもしれませんね^^

NW-LB10とNW-PT10で数は違えど、わが家炊き自体は共通の機能になりますよ。

わが家炊きとは、食べた後ご飯の感想を入力することによって、我が家好みのご飯に近づけていく機能です。

  1. 炊飯器の液晶パネルに入力をします
  2. 食べたご飯の「かたさ」の感想を3つから選びます(弱・良い・強)
  3. 食べたご飯の「粘り」の感想を3つから選びます(弱・良い・強)

上記の操作を繰り返すことで、どんどんわが家好みのご飯に近づけていくことができるのですね♪

炊飯をする度に進化して、家庭ごとの好みに応じてくれる機能ですよ!

▼ホワイト家電がお好み方はNW-LB10だおすすめ▼

▼価格を抑えながら美味しいお米を食べたいかたはNW-PT10がおすすめ▼

炎舞炊きNW-LB10とNW-PT10の比較表

炎舞炊きNW-LB10とNW-PT10の違いや特徴をもとに、比較表を作成しましたのでご覧ください。

NW-LB10NW-PT10
炊飯容量(白米)0.09〜1.0L
5.5合炊き
0.09〜1.0L
5.5合炊き
炊飯機能炎舞炊き炎舞炊き
底IHヒーターの数6個4個
わが家炊きの数121通り81通り
内釜の保証期間5年3年
お値段8万円台(楽天調べ)5万円台(楽天調べ)

NW-LB10とNW-PT10おすすめはどっち?

象印の炎舞炊きNW-LB10とNW-PT10でそれぞれどんな人におすすめなのかまとめました。

参考にしてくださいね^^

NW-LB10がおすすめの人

  • 機能は充実している方がよい人
  • ご飯の風味にこだわりがある人
  • 長年使いたい人

違いでも紹介した通り、NW-LB10の方が機能が充実しています。

わが家炊きの種類は、なんと121通り!!!

こだわってご飯を炊きたいという方にはNW-LB10がおすすめです。

また保証期間も5年とNW-LB10の方が長いですので、長く使用する予定の人にもおすすめ!

保証期間が長いと安心できますので、安心感をお求めの人にも勧められますね♪

NW-PT10がおすすめの人

  • そこまで高機能は求めていない人
  • コスパを重視したい人

機能がありすぎると逆に悩んでしまう、という人にはNW-PT10がおすすめです!

NW-LB10よりは少ないですが、NW-PT10でもわが家炊きは81種類もありますので、十分と言えるでしょう。

それになんと言ってもお値段が違います!

現時点で3万円程度の差がありますので、安い方がよいという人にもNW-PT10がおすすめです♪

そこまで高機能も必要なく、お得なほうがよいという人におすすめします!

まとめ:炎舞炊きNW-LB10とNW-PT10の違いを比較

象印炎舞炊きNW-LB10とNW-PT10の違いを比較してきました。

違いは、4つありました。

  • IHヒーターの数の違い
  • 保証期間の違い
  • 「わが家炊き」の数の違い
  • 値段の違い

圧力IH炊飯器NW-LB10とNW-PT10では、NW-LB10の方がIHヒーターの数が多く、保証期間も長かったですね。

自分の家好みにご飯を炊いてくれる「わが家炊き」の数もNW-LB10の方が多い結果でした。

しかしお値段はNW-PT10の方が圧倒的に安かったですね!

ご紹介した「おすすめはどっち?」の内容も参考に、お好みに合った方を選んでいただければなと思います。

また、「炎舞炊き」や「豪炎かまど釜」など特徴的なネーミングの機能が印象的でしたね。

象印炊飯器は、他にも人工知能AI炊飯などご飯を美味しく炊ける機能が満載でしたよ♪

口コミでも、「美味しい」「買って良かった」という声が多いようでした。

お家に帰ってご飯を食べるのが楽しみになりそうですね♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

▼NW-LB10にはホワイトがあります▼

★NW-LB10を実際に使った口コミは、こちらの記事でまとめています。

▼独特なカラーにも注目!NW-PT10はこちら▼

★NW-PT0を実際に使った口コミはこちらの記事でまとめています。

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